SUPPORT / VPN54
ヘルプセンター
サブスクリプションの管理、接続トラブルの確認、料金ルール。
問題が起きている段階に合わせて回答をお探しください。接続に問題がある場合は、サブスクリプションのインポート、クライアントの接続、利用するアプリへのアクセスを切り分けて、順に確認しましょう。質問をクリックすると説明が開きます。
ACCOUNT / SUBSCRIPTION
アカウントとサブスクリプション
アカウントの作成に必要なものは?ログイン情報を忘れた場合は?
メールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードだけでアカウントを作成できます。作成後は、ユーザー名とパスワードを信頼できるパスワード管理ツールに保存し、ブラウザーの自動入力だけに頼らないようにしてください。アカウントのパスワードはユーザーパネルへのログインに使い、サブスクリプションリンクはクライアントで回線を取得するために使います。用途は異なります。ログイン情報を忘れた場合は、まず保存済みのログイン情報をご確認ください。ログイン状態が残っている場合は、ユーザーパネルからチケットを送信し、アカウントと注文についてお知らせください。パスワードやサブスクリプションリンク全体を公開コメントに記載したり、元の注文を探すためにアカウントを何度も作成したりしないでください。
サブスクリプションリンクの確認方法と回線リストの更新方法は?
ユーザーパネルにログインし、アカウント概要でサブスクリプション情報を確認してリンクをコピーします。次にクライアントのサブスクリプション管理または設定管理を開き、リンクからインポートしてください。すでにインポート済みの場合は、通常、既存の項目を更新すれば十分です。その後、現在有効な設定が該当するサブスクリプションのものか確認してください。回線リストが変わらない場合は、更新が成功したか、リンクが完全か、アカウントのプランが有効かを確認します。パネルのウェブページのURLをサブスクリプションリンクとして使ったり、リンク内のアクセス認証情報を直接編集したりしないでください。サブスクリプションを更新しても、プランの通信量はリセットされません。
パソコンを買い替えたり、別のデバイスでも使ったりする場合、プランを選び直す必要はありますか?
VPN54では利用デバイス数に制限がないため、デバイスを変更しても台数だけを理由にプランを選び直す必要はありません。新しいデバイスで同じアカウントにログインし、そのプラットフォームに対応したクライアントを入手して、アカウントのサブスクリプションをインポートしてください。複数のデバイスで同じアカウントのプランを利用します。デバイスを追加しても、それぞれに別の通信量が割り当てられるわけではありません。古いデバイスにサブスクリプションが残っている場合は、アクセス権を適切に管理してください。譲渡または使用を停止する前に、サブスクリプション設定を削除してアカウントからログアウトします。移行後は、新しいデバイスの回線選択とシステムプロキシ設定をそれぞれ確認してください。サブスクリプションをインポートできたかどうかだけで判断しないでください。
利用できるプラットフォームとクライアントのダウンロード条件は?
Windows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応しています。クライアントはユーザーパネルから入手できます。Windows、macOS、Android、Linuxではログイン後にダウンロードできます。iOS用のダウンロードには有効なプランが必要です。クライアントの入手と利用可能なサブスクリプションの取得は別の手順です。インストール後もパネルにログインし、プランの状態を確認してサブスクリプションをインポートしてください。現在のデバイスのOSに合ったダウンロード項目を選び、他のプラットフォーム用のファイルを共通のインストーラーとして使わないでください。ネットワーク拡張機能や接続権限を求められた場合は、表示元を確認し、クライアントの案内に沿って許可してから接続をテストしてください。
CONNECTION / DIAGNOSTICS
接続とトラブル
サブスクリプションをインポートできない、または形式エラーが表示される場合は?
まずユーザーパネルに戻ってサブスクリプションリンクをコピーし直し、空白や改行、チャットアプリが追加した句読点が混ざっていないことを確認してください。クライアントでは「リンクからインポート」または「サブスクリプションを追加」を使います。リンクを個別回線のサーバーアドレス欄に貼り付けないでください。次に、プランが有効か、現在のネットワークからパネルにアクセスできるか、クライアントが選択したサブスクリプション形式に対応しているかを確認します。リンクをリセットしたことがある場合は、古い設定ではなく新しいリンクを使ってください。それでも解決しない場合は、エラーの全文、デバイスのOS、操作手順を記録し、チケットでお知らせください。スクリーンショットを送る前に、リンク全体とアクセス認証情報を隠してください。アカウント情報を漏らさずに問題を特定しやすくなります。
クライアントは接続済みなのにウェブページが開かない場合、どう確認すればよいですか?
接続済みの表示はクライアントが接続を確立したことを示すだけで、すべてのアプリの通信がその回線を経由するとは限りません。まず、通常のウェブページにアクセスできるかローカルネットワークを確認し、次にクライアントで有効になっているサブスクリプション、回線、プロキシモードを確認してください。ブラウザーで複数のサイトを開き、全体にアクセスできないのか、特定のサイトだけに問題があるのかを切り分けます。続いて、システムプロキシ、ネットワーク拡張機能の権限、他のネットワークツールとの設定の競合を確認してください。設定は一度に一つだけ変更し、その都度テストします。回線とルールを同時に変更すると原因を判断しにくくなります。特定のサイトだけに問題がある場合は、出口の地域を変更し、サイト側のアカウントや地域に関する案内も確認してください。
ブラウザーではアクセスできるのに、特定のアプリでプロキシが使えないのはなぜですか?
アプリによってネットワークの利用方法が異なります。システムプロキシを参照するアプリもあれば、独自の接続設定を使うものや、現在の振り分けルールによって直接接続に設定されているものもあります。まず、そのアプリに個別のプロキシ設定があるか確認し、次にクライアントのルール適用状況を確認してください。クライアントが対応している場合は、案内に従って一時的にグローバルプロキシまたはシステムトンネルモードに切り替え、比較テストを行います。システムトンネルモードには通常、該当する権限が必要です。設定を有効にしただけで権限が付与されたと思い込まないでください。切り替え後に問題が解消した場合は、用途が不明な設定をそのまま使い続けず、ルールで対象のアプリやドメインの接続先を修正してください。職場では組織のネットワーク利用ルールにも従ってください。
接続トラブルのチケットを送る際、どの情報があると調査に役立ちますか?
デバイスのOS、クライアント名、利用中の回線の地域と種類、プロキシモード、問題がすべてのウェブサイトで起きるのか特定のアプリだけで起きるのかをお知らせください。エラーの全文、発生時のネットワーク環境、サブスクリプションの更新、回線の切り替え、クライアントの再起動など、すでに試した手順も添えてください。特定の時間帯だけ発生する場合は、再現する傾向も記載すると、ローカルネットワークと経路の混雑を切り分けやすくなります。スクリーンショットを送る前に、パスワード、支払いに関する機密情報、サブスクリプションリンク全体を隠してください。クライアントのログにもアクセス認証情報が含まれていないか確認してください。チケットはユーザーパネルから送信できます。同じチケットにテスト結果を追記すると、調査の経緯をまとめて確認できます。
ROUTING / PERFORMANCE
速度と回線
夜間の混雑時に遅くなったり動画が止まったりする場合、まず何を試せばよいですか?
まず、帯域を使用しているダウンロード、クラウドストレージの同期、バックグラウンド更新を一時停止し、Wi-Fiの電波とローカル接続に問題がないか確認してください。その後、同じアプリを近い利用条件で使いながら別の回線を試し、同じ出口に何度も再接続するのではなく、異なる経路を比較します。夜間の混雑はローカル回線、国際経路、接続先のサーバーのいずれでも発生する可能性があり、一度のテストですべての原因を特定することはできません。動画を視聴している場合は、一時的に画質を下げてバッファリングの変化を確認してください。ウェブページは問題なく開くのに動画が止まり続ける場合は、対象プラットフォームの再生状況も確認します。問題が起きる回線、アプリ、状況を記録し、比較結果をチケットでお知らせください。
IEPL専用線、中継、直接接続はどのように選べばよいですか?
回線の種類は経路の構成方法を示すもので、あらゆる状況に共通する速度の順位ではありません。直接接続は経路が比較的シンプルですが、ローカルネットワークから接続先地域までの実際のルートに左右されます。中継は中間の接続経路を経て出口につなぐ方式で、使い心地は各区間の回線状況によって異なります。IEPL専用線は専用の回線で経路を構成しますが、接続元や接続先のサービスと合わせたテストが必要です。まず接続先の地域を考慮し、現在のネットワーク環境でウェブページの応答、接続の安定性、動画の再生状況を比較してください。種類の名称だけで判断したり、プロトコル名と回線の種類を混同したりしないでください。同じ地域でも経路が異なれば、実際のパフォーマンスは変わることがあります。
利用できる国と回線の数は?どの地域を優先して選べばよいですか?
VPN54は100+か国 / 180+回線をカバーしています。実際に選べる項目は、ユーザーパネルとクライアントでリストを更新してご確認ください。通常のウェブ閲覧では近隣地域から試す方法がありますが、地理的な距離と実際のネットワーク経路は同じではありません。地図上の距離だけで速度を判断しないでください。地域制限のあるサービスを利用する場合は、まず対象サービスが対応する地域を確認し、それに合った出口を選びます。ログイン状態が重要なアカウントでは地域をなるべく固定し、頻繁な切り替えによる追加認証を避けてください。新しい回線がクライアントに表示されない場合は、以前のリストから提供地域の変更を推測せず、サブスクリプションを更新して現在の設定を確認してください。
回線はストリーミングやAIツールに使えますか?利用できないことがあるのはなぜですか?
対象サービスの地域要件に合わせて回線を選び、実際のアプリでアクセスや再生を確認してください。ストリーミングの配信作品、アカウントの地域、コンテンツのライセンス、AIツールの提供地域は各プラットフォームが定めています。出口の地域が一致していても、必ず利用できるとは限りません。利用できないという表示が出た場合は、まずプラットフォームの説明を読み、アカウントの状態、地域要件、クライアントの通信振り分けを確認してから、同じ地域の別の回線を試してください。ウェブページは開けてもログインや再生に失敗する場合は、どの段階で問題が起きるのかを個別に記録し、すべてを回線の切断が原因と決めつけないでください。各サービスの利用規約を守り、一度のテスト結果が今後も続くと考えないようにしてください。
BILLING / REFUNDS
料金と返金
月額プランの料金、データ容量のリセット時期、アップグレード時の計算方法は?
月額プラン:¥9.9/月(60GB)・¥18/月(250GB)・¥28/月(500GB)。データ容量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。契約期間の途中でアップグレードする場合、差額は残りの日数に応じて計算されます。プランを選ぶ際は、動画視聴、ファイル転送、日常的なウェブ閲覧を考慮して必要なデータ容量を見積もってください。端末数無制限はデータ容量無制限を意味しません。アップグレードする場合は、ユーザーパネルで変更先のプランと確認画面の計算結果を確認してから手続きを進めてください。プランのリセット日は利用開始日が基準です。暦月の初日で計算しないでください。クライアントに表示されるデータ容量が想定と異なる場合は、まずパネルでプラン情報を確認し、該当する注文と状態のスクリーンショットを添えてお問い合わせください。
データパックの料金や有効期限は?月額プランとの違いは?
データパック:¥158/300GB・¥358/1000GB・¥658/3000GB。容量を使い切るまで利用でき、有効期限はありません。月額プランとの主な違いはデータ容量の扱いです。月額プランは利用開始日を基準に毎月リセットされ、データパックは残量を継続して利用できます。断続的に利用する場合はデータパック、継続的に利用する場合は用途に合わせて月額プランを比較してください。一度の支払額だけで選ばないようにしましょう。有効期限がないのはデータパックの利用ルールであり、データ容量が無制限になるわけでも、毎月同じ容量が追加されるわけでもありません。すでにプランを利用していて、料金方式を変更する場合は、まずパネルの確認画面にある説明をご覧ください。アカウントの状態がわからない場合は、変更前にチケットでお問い合わせください。
利用できる支払い方法は?支払い後にプランが更新されない場合は?
Alipay / WeChat Pay / USDTに対応しています。ユーザーパネルのプラン・注文手続きから支払いに進んでください。公開コメントに記載された送金先情報をもとに支払わないでください。支払い後は注文ページで注文状況を確認し、アカウント概要でプラン情報を確認してください。ブラウザーの決済ページが閉じても、注文の確認処理が完了したとは限りません。決済サービスでは完了と表示されているのにパネルの状態が変わらない場合は、注文番号と支払い記録を保管し、状況をチケットでお知らせください。同じ問題について何度も支払わないでください。支払いのスクリーンショットを送る際は、確認に不要なアカウント情報を隠してください。USDTで支払う場合は、現在の注文ページに表示される送金先情報を確認し、以前の注文情報を使わないようにしてください。
返金保証の内容と返金申請の方法は?
VPN54は7日間の返金保証を提供しています。申請する場合はユーザーパネルにログインし、チケットで返金を希望することを明記のうえ、対象の注文番号と支払い確認に必要な情報をお知らせください。接続トラブルも発生している場合は、エラーの内容を添えても構いませんが、障害の報告と返金申請は分けてください。返金を希望する場合は、その旨を明確にお伝えください。適用される詳細な条件は返金ポリシーと利用規約をご確認ください。申請前に該当ページをお読みいただけます。注文とチケットの記録を保管し、追加情報が必要な場合は同じチケットに返信してください。パスワード、サブスクリプションリンク全体、支払いに関する機密情報を公開しないでください。処理状況はチケットへの返信でご確認ください。